足のしびれ足のしびれは、正座などが原因の血行不良のしびれだけではありません。
体の調子が悪くなる前兆として、足のしびれの症状が出ることがあるのです。 「脳梗塞」「脳出血」「腰椎ヘルニア」「腫瘍」などは足のしびれの原因となる病気です。
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 ■足のしびれの原因となる例

足の痺れの原因は大きく「神経性の足の痺れ」と「血管性の足の痺れ」に分けられます。
いくつか例をあげるので参考にしてください。
足のしびれ▼「動脈硬化」
脳に血液がうまく行き渡らないために、運動神経に支障が出てくる病気です。主な症状としては、手足のしびれやめまい、頭痛、動悸などです。
足のしびれ▼「頚椎病」
頚椎の筋肉が衰えて、けいれんを起こす病状です。主な症状としては、手足のしびれの以外に一時的な頭痛やめまいなど。
足のしびれ▼「自律神経が不安定になった場合」
この場合は、専門医によるカウンセリングが必要です。手足の痺れ以外にも、動悸やめまい、不眠、怒りやすいなどの症状が表れます。 自律神経が安定してくると沈静化してきます。
足のしびれ▼「栄養失調」
過度のダイエットや食欲不振、貧血、過労のなどにより起こります。栄養をたくさんとって休養すれば、ほとんどが良くなります。
足のしびれ▼「妊娠中」
妊婦さんにも足のしびれは現れます。これは妊娠で大きくなる子宮により、下半身の神経が圧迫されてくるためです。 しかし、妊婦さんにはよくある症状ですので特に心配することはありません。