足のしびれに注意!〜足の痺れは病気が原因?のTOPに戻る

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足のしびれと病気

足のしびれと病気には大きな関係がある場合があります。
足が痺れることがあっても、日常生活にあまり支障がないと、病院へ行こうとはなかなか思いません。そうでなくても病院に行くのはあまり好きではないという人も多いはずです。

けれども、足のしびれを甘く見てはいけません。
某テレビ番組ではありませんが、甘く見て放っておくと、とんでもないことになりかねないのです。そのことは足の痺れを引き起こす病気と、その症状などを見ると分かります。
例えば次の四つの病状です。


■動脈硬化
この病気は、中高年で発症することが多い病気です。
症状としては、脳に血液がうまく行き渡らないために、運動神経に支障が出てきます。
特に目立つ症状としては、手足の痺れや頭痛、めまい、動悸、倦怠感などです。
ひどくなると脳卒中を発症してしまいかねない恐ろしい病気です。


■頚椎病
頚椎病は中高年によくみられます。これは頚椎の筋肉が加齢と共に衰え、けいれんを起こす病状のことです。
長年にわたって悪い姿勢を続けていた場合や、頚椎の周りに異常が出てきた場合に発症する病気です。
目立つ症状としては、手足の痺れの以外にも、一時的な頭痛やめまいなどがあります。


■自律神経が不安定になった場合
この場合も、足が痺れることがあります。
この場合には、治療と平行して専門医によるカウンセリングが必要になってきます。
また、手足の痺れ以外にも、動悸やめまい、寝つきが悪い、不眠、怒りやすいなどの症状がみられます。
これらの症状は、自律神経が安定してくると沈静化するようです。


■栄養失調
これは、過度のダイエットや食欲不振、貧血、過労のなどの場合に起こります。
この場合にも手足が痺れることがあります。
栄養失調は、鉄分とビタミンB1、B2をたくさん含んだ食べ物を摂取し、十分に休養すればほとんど良くなります。


このように「足の痺れ」は大病につながっていることもあります。
いつもと違うと感じたら、病院で診察を受けた方がいいでしょう。
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