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足の痺れはなぜ起きるの?

足の痺れはなぜ起きるのでしょう?
足の痺れの原因は大きく二つに分けられると言われています。
一つは神経性の足の痺れで、もう一つは血管性の足の痺れです。

神経性の足の痺れは、その名の通り、どこかの神経が圧迫されたりして出る症状です。
この場合、椎間板ヘルニアや上半身の神経の病気が疑われます。
もう一つの血管性の足の痺れは血管内に何らかの障害が生じたため、血流が悪くなり足の痺れが起きるというものです。

また足の痺れと言っても、痺れている部位は様々です。
足の裏であったり、甲であったり、かかとであったり、指であったりと色々です。
そして、痺れている部位がどの部分かでその原因も違ってきます。


生活に支障をきたさない程度の足の痺れはあまり気にならないでしょう。
そのため、軽視して放置されがちになります。
しかし、その足の痺れの症状が良くならなかったり、ずっと続いたりする場合は必ず病院で診てもらいましょう。

足は、体全体を支えている大切な部位です。
そんな足が「痺れ」という症状を使って、身体にSOSを送っているかも知れないのです。

長時間正座をしていたり、しゃがんでいたりした後の足の痺れは、しばらくするとおさまります。
しかし、そんないつもとは違う足の痺れを感じたら、それがどんなに軽い症状でも早めに病院で診察を受けることです。

その結果、何もなければそれで良いわけです。
万が一、何らかの病気と診断されても早いうちなら、それだけ早く治療を受けることができます。
足の痺れは、身体の異常のサインと言っても過言ではありません。
我慢や軽視は危険です。
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